新橋駅を出た山手線外回り電車が、第一京浜つまり国道15号を越える時西側を見ていると西に向かってビルが無くなり大がかりな道路工事が行われているのが見え、トンネルがこちらに穴を開けているのも見える.環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業というのが正式の呼称のようである.案内によれば汐留から国道15号(第一京浜)、日比谷通り、愛宕通り、桜田通りを横切って虎の門で外堀通りにつながる幅40mの地下道路となるそうである.またその地上には高層ビルも建設される大規模な開発となっているようだ.この新橋から虎ノ門までの約1.4キロは、戦後約60年にわたり着工が凍結されていたということである.
今回はまず浜松町の貿易センタビルからその辺りが見えるか確認したのだがよく見えず、そのまま第一京浜を新橋まの現場まで歩いた.新橋のカレッタ汐留の展望台はまだ行っていないが距離的には工事現場近くなのだが.位置的に他のビルに邪魔されて見えないのではと思われる.今回はこの後東京駅から鍛治橋通りで隅田川テラスへ出て中央大橋、リバーシティ、永代橋、清洲橋の写真を撮影した.経路は下記を参照、歩数は約2万歩、13km程.
2011年10月23日日曜日
外苑東通り
外苑東通りは、神宮外苑の東側を通り、区間は桜田通り飯倉交差点から新目白通り鶴巻交差点までの約6.9kmである.神宮外苑の西側を通る外苑西通りよりコースは北寄りになっていて、緯度的に例えれば、外苑西通りが目黒から新宿に相当するのに対して、外苑東通りが渋谷から高田馬場あたりに位置する.全区間歩行済み.
主なスポットは東京タワー(昭和33年竣工)、麻布郵便局(昭和5年竣工)、外務省飯倉公館、東京ミッドタウン、国立新美術館、乃木神社、赤坂御用地、明治神宮外苑、絵画館、明治記念館、慶応病院、防衛省、合羽坂、漱石山房、早稲田大学、首都高早稲田出口などであり、外苑西通りに比べると公のスポットが多いように思う.変わり種は六本木五丁目付近のドンキホーテ屋上にツノのように伸びているハーフ・パイプなる遊戯施設.六本木ヒルズからよく見える.周辺の反対で運用はされていないという.
主なスポットは東京タワー(昭和33年竣工)、麻布郵便局(昭和5年竣工)、外務省飯倉公館、東京ミッドタウン、国立新美術館、乃木神社、赤坂御用地、明治神宮外苑、絵画館、明治記念館、慶応病院、防衛省、合羽坂、漱石山房、早稲田大学、首都高早稲田出口などであり、外苑西通りに比べると公のスポットが多いように思う.変わり種は六本木五丁目付近のドンキホーテ屋上にツノのように伸びているハーフ・パイプなる遊戯施設.六本木ヒルズからよく見える.周辺の反対で運用はされていないという.
2011年10月22日土曜日
外苑西通り
外苑西通りは目黒通りの白金台から靖国通りの富久町西までの約6.8kmの通りである.街路樹は、白金台からイチョウ、アオギリ、天現寺からはモミジバスズカケノキ、西麻布付近はハナミズキ、青山墓地付近はモミジバフウそして千駄ヶ谷付近はアオギリと変化する.千駄ヶ谷より先は未歩行のため確認できていない.沿道には、南側から目黒自然教育園、白金台、松岡美術館、、東大医科研、プラチナ通り、首都高白金料金所、慶応幼稚舎、天現寺橋、広尾橋、広尾プラザ、有栖川宮記念公園、聖心女子大、日赤病院、六本木ヒルズ、青山墓地、青山橋、ベルコモンズ、キラー通り、国立競技場、東京体育館、慶応病院、新宿御苑などの変化のあるスポットがある.
通過する区は、目黒区、港区、渋谷区、新宿区、交差する道路は、目黒通り、都道305、明治通り、六本木通り、都道413、青山通り、靖国通り.
千駄ヶ谷~富久町西の区間がまだ未歩行だがわずかの距離であり、どう効率よく他の未歩行ルートと組み合わせるかを思案中である.
通過する区は、目黒区、港区、渋谷区、新宿区、交差する道路は、目黒通り、都道305、明治通り、六本木通り、都道413、青山通り、靖国通り.
千駄ヶ谷~富久町西の区間がまだ未歩行だがわずかの距離であり、どう効率よく他の未歩行ルートと組み合わせるかを思案中である.
2011年10月15日土曜日
MyMAPサイトの更新
これまでの歩行履歴をGoogleのMyMAPに入れていたがページに制限があるようで自動的にページが分割され、歩行履歴が一目で見ることができなくなった.どう分割されるか予測もできないので、MyMAPをはじめから複数に分割するように書き直した.リンクはこのページの右側を参照.
この機会に部分的にでも歩いた道路をリストしてみた. 内堀通り、外堀通り、靖国通り、言問通り、不忍通り、江戸通り、目白通り、新目白通り、山手通り、本郷通り、外苑東通り、外苑西通り、桜田通り、日比谷通り、六本木通り、青山通り、旧白山通り、永代通り、浅草通り、金杉通り.
都道では、319,413,414,415,418,452,463.
この機会に部分的にでも歩いた道路をリストしてみた. 内堀通り、外堀通り、靖国通り、言問通り、不忍通り、江戸通り、目白通り、新目白通り、山手通り、本郷通り、外苑東通り、外苑西通り、桜田通り、日比谷通り、六本木通り、青山通り、旧白山通り、永代通り、浅草通り、金杉通り.
都道では、319,413,414,415,418,452,463.
2011年9月25日日曜日
内堀通りを一周する
連休三日目も晴れでさわやかな朝を迎えた.気持ちよく出かけようと思っていたが、このところの台風で汚れた窓などの汚れが気になって掃除を始めたりしている内に、晴れていた天気も怪しくなってきていた.それでも、予報では雨にはならないということなので、今日は内堀通りを一周することにした.大手町まで行き、大手門から内堀通りのお堀添いの歩道を反時計回りに歩き出す.毎週日曜の10時から16時は祝田橋-竹橋間をサイクリングロードとして、車道への車の進入が規制され車道の左右に方向を守って自転車が走っている.歩道にはマラソンしている人が反時計回りに走っている.歩道は広くはないので両方向には走らないことにしているのだろう.昨日は街路樹のことを書いたが、大手門付近の街路樹はエンジュでもう花は終わり、ジュズのような実が付きだしていた.九段下までエンジュは続いていた.そこから先は祝田橋までユリノキが続いていた.桜田壕の土手には彼岸花が咲いていて赤だけでなく、初めて目にする白い花も咲いていた.祝田橋をこえた辺りから天気が良くなり皇居東側のビル群が羊雲のある青空に映えていた.大手門から大手門まで10,000歩となった.
2011年9月24日土曜日
街路樹
スマートフォンからも投稿出来ると言うことなので、早速書いている。
通りと言えば街路樹だ.イチョウ、トチノキ、ユリノキ、クスノキ、ケヤキ、もみじ葉スズカケノキ、モミジバフウ、サクラ、エンジュ、ヤナギ、トウカエデ、ハナミズキ、アオギリ、イチイなどいろいろな樹が使われている.イチョウ、トチノキ、クスノキなどはオーソドックスなイメージで古くからの街路にマッチしている.秋の神宮外苑のイチョウは見事だ.トチノキは桜田通りの霞ヶ関官庁街で見られ、秋になると総務省が落ちてくる実を拾うイベントを催していた.最近増えていると思われるユリノキ、もみじ葉スズカケノキ、トウカエデは比較的新興の地域の街路でよく見られる.面白いことに1つの通りには1種類の街路樹が使われているわけではなく、何種類かが使われている.外苑西通りではイチョウ、アオギリ、もみじ葉スズカケノキ、ハナミズキが使われているのを確認しているが、1箇所だけでも別の樹が使われているかもしれず見逃しているかもしれない.銀座中央通りのヤナギは今も見られるが、かなりイチイに取って代わられてクリスマスシーズンには、もみの木のように電飾をつけられるようである.
2011年9月23日金曜日
通り歩きの面白さ
通りを歩く面白さは、歩いて行く内に別の道路と交わって改めて地図での位置を確認したり、地下鉄の駅を通りかかって地下鉄の路線ルートを知ったり、天気次第では雨宿りのためルートを変えてみたりと少しは頭を働かせることだろう.街路樹の樹種を見ながら歩くのも面白い.例えば外苑西通りには他では余り見られないアオギリが植えられている.
日比谷通りには、お堀を前に大きなビルが並んでいて写真の好対象である.目白通りは飯田橋から江戸川橋に向かって歩くと、平行して流れる神田川に架かる小さな橋を次々見ることができる.橋を撮りながら歩くのも良い.上に高速道路があるのが難点だが..靖国通りの小川町から九段坂上まで歩くと、スポーツ用品屋街、古本屋街、千鳥ヶ淵、靖国神社と変化が楽しめるが、店に寄ってしまうと通り歩きがおろそかになる...
日比谷通りには、お堀を前に大きなビルが並んでいて写真の好対象である.目白通りは飯田橋から江戸川橋に向かって歩くと、平行して流れる神田川に架かる小さな橋を次々見ることができる.橋を撮りながら歩くのも良い.上に高速道路があるのが難点だが..靖国通りの小川町から九段坂上まで歩くと、スポーツ用品屋街、古本屋街、千鳥ヶ淵、靖国神社と変化が楽しめるが、店に寄ってしまうと通り歩きがおろそかになる...
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